教室案内 学園長の紹介

尚美流 札幌手稲学園

学園長

35歳で習い始め4ヶ月で着物が着られるようになると思っていましたらもう、25年近くも経っていました。

日本の伝統文化である着物は、本来母から娘へと受け継がれて来たものです。そんな『母からの手ほどき』をおひとりお一人に丁寧にお伝えしたいと思っています。

また、生徒さんへの指導技術が低下しない為にも初心を忘れず自分自身の技術の向上にも努力をしたいと思っています。

私事ですが孫達が二十歳を迎えるまで元気に続け、成人式にはお振袖、羽織・袴を私の手で着せて上げたいと願っております。

生徒さんへ一言

昔から習うより慣れろと言われています。
根気よく繰り返しましょう。身体が覚えてくれます。
そしておけいこの目安として発表会に参加し全国大会に挑戦してみて下さい。